Overwatch対戦相手記録
使い方ガイド
Overwatch対戦相手記録の使い方を、対戦相手の登録から履歴の活用まで順番に説明します。
このアプリでできること
「Overwatch対戦相手記録」は、オーバーウォッチで対戦した相手プレイヤーの情報を、対戦相手ごとにまとめて残しておくためのメモアプリです。 プレイヤー名、バナー画像(スクリーンショット)、そして対戦ごとの使用ヒーロー・使用時間・BANされたヒーロー・ステージ・自由記述メモを保存できます。 同じ相手と再び当たったときに名前で検索し、前回どのヒーローを使ってきたか、どんな立ち回りだったかをすぐに確認できます。
保存されたデータはお使いの端末(ブラウザ)内だけに保存されます。アカウント登録やログインは不要で、入力した内容がサーバーへ送信されることはありません。 詳しくは「プライバシーポリシー」をご覧ください。
1. 対戦相手を登録する
一覧画面の右上にある「対戦相手を追加」を押します。相手のプレイヤー名を入力し、必要に応じてバナー画像を設定し、その試合の対戦データを入力して「保存」を押すと登録が完了します。
すでに同じプレイヤー名の記録がある場合は、同一プレイヤーの記録としてまとめるか、別の記録として追加するかを選べます。名前が重複しやすい環境では、バナー画像やメモで見分けをつけておくと便利です。
2. バナー画像を設定する
「対戦相手のバナー」枠を押して、相手が写ったスクリーンショットを添付します。ファイルを選択するほか、枠へのドラッグ&ドロップ、コピーした画像の貼り付け(Ctrl+V)にも対応しています。 画像は横長(3:1)の比率で表示されるため、名前やバナーがその範囲に収まるように用意すると見やすくなります。
3. 推薦画面から使用ヒーローを自動入力する
対戦データの入力中に「推薦画面から候補を取得」を押し、推薦カードが写ったスクリーンショットを添付します。「認識する」を押すと画像内の文字を読み取り、内容を確認して「反映する」を押すと使用ヒーローと使用時間が自動で入力されます。
複数の推薦カードが写っている場合は、対象の1枚だけをドラッグで囲んでから認識してください。うまく読み取れないときは別の画像を使うか、手動で入力できます。読み取りは何度でもやり直せます。
4. 対戦履歴を管理する
一覧で対戦相手を押すと、その相手の履歴画面が開きます。「+対戦を追加」で新しい対戦を記録し、各履歴のゴミ箱アイコンで1件ずつ削除、「この対戦相手を削除」でその相手と全履歴をまとめて削除します。
名前・バナーはあとから「名前・バナーを編集」で修正できます。相手がスマーフ名やサブアカウント名を使い分けている場合は、メモ欄にその旨を書いておくと後で照合しやすくなります。
5. 対戦相手を探す
一覧上部の検索欄にプレイヤー名の一部を入力すると、記録済みの相手を絞り込めます。試合前のヒーロー選択中でも、相手名を打ち込めば過去の傾向をすぐ確認できます。
記録を活かすコツ
・使用ヒーローだけでなく「詰めが甘い」「ウルトを溜め込む」などクセをメモに残すと、次の対戦での判断が速くなります。
・BANされたヒーローも記録しておくと、その相手・そのランク帯で何が嫌がられているかの傾向が見えてきます。
・勝てた試合と負けた試合で相手のヒーローやステージがどう違ったかを見返すと、自分の得意・不得意の把握にもつながります。
言語の切り替え
アプリ画面右上の「English / 日本語」ボタンで、アプリ内の表示言語を切り替えられます。
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